■ママへのメッセージ


もう一人で療育しなくて大丈夫!

家庭でもできる療育を一緒にやりましょう

こんな時どうしたらいいの…?をアドバイスします。

 

計算が苦手なの…

遊びの中で数字の概念を育てていきます。

D&Lスクールの田口先生にサポートしていただきその子その子にあったプリントを用意いたします。

例えば…視覚的なアプローチをして目で見て考える・動作で考えるなどその子にあった方法を考えます。

プリントでは、マスのある計算シートで視覚的に見やすく桁がずれない工夫をします。

 

漢字が苦手なの…

漢字絵カードや粘土で形を作って覚えます。

 

字が読めないの…

一文字を大きく書いた文字カードで、好きな言葉を探していきます。
繰り返すうちに字が読めるようになっていきます。

 

作文が苦手なの…

いつ・どこで・誰が・何をした…カードを作成して文章の組み立てを考えていきます。

 

人に興味がないの…

家族以外の大人と楽しくたくさん遊ぶ機会を増やします。

そこで、遊びの楽しさや人とのふれあいの楽しさを感じます。

そして徐々に同年代の集団で遊ぶ楽しさを覚え人を好きになっていくようになります。

 

 

将来が心配…

幼少の頃から過ごしてきた、発達障害のある子どもたちが皆大きくなっています。


それぞれ、車の免許を取得。
大学・専門学校へ進学、就職、など。

そこまでの道のりをスタッフがご紹介します。

⇒ ファーストペンギンのスタッフはこちらでご覧頂けます。

■私もファーストペンギンでの療育を推薦します!


藤原 直子

吉備国際大学 心理学部心理学科准教授(臨床心理士)

主に発達障害のある子どもや保護者・先生方への支援をテーマに、認知行動療法・応用行動分析を用いた支援を実施。

地域支援として、スクールカウンセラー、学校園への巡回相談、乳幼児健診相談員を兼任しながら、療育機関や行政と連携して「ペアレント・トレーニング」を展開している。


■ファーストペンギンが安心な理由

インチャイルドプロジェクト
(琉球大学 教育学部開発)
⇒ インチャイルドプロジェクトとは?

■インチャイルドとは■
包括的な教育を必要とする子どもの事です。
(診断を受けている子も受けていない子も学習上・生活上の困難があり支援が必要な子)

■インチャイルドプロジェクトとは■
インチャイルドレコード(※1)により、一人ひとりの子どもが抱えているニーズや課題を評価し、適切な教育的支援を行うための教育プランを提案します。
この教育プランを「学校」「家庭」「福祉施設」で共有し、お子さまの苦手を克服していきます。
※1はこちら

①子どもを大人の目線で見るのではなく、また、大人の作った枠ではなく子どもの枠で子どもを育てる。
②人は変化するという事を前提に、個人の「今」の「教育的ニーズ」を把握し、継続的支援を行う。
③人を取り巻く環境を整備する為に、教育や医療、福祉等の連携システムを構築する。

ファーストペンギンでは、インチャイルド指導士の資格を持つスタッフが、インチャイルドレコードにより、プランを作成し、お子さまが今必要なニーズを把握し、支援を致します。